×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


■アニマルセラピーチーム

。。。アニマルセラピーとは
    アニマルセラピーは、正式には
AATAAAに区別されます。
   (アニマルセラピーという言葉が使われているのは日本だけで、
    諸外国ではこの二つにしっかり分けられています。)

   
AATとはAnimal Assisted Therapy(動物介助療法)の略で、
  医療従事者が中心となり、治療上のゴールを設定し、観察記録をとる治療行為
  のことをいいます。
   一方、
AAAとは、Animal Assisted Activity(動物介在活動)の略で、
  動物と人々とのふれあいを主な目的とし、医師の直接関与を伴わない
  慰問活動のことをいいます。

。。。昨年度活動報告
   アニマルセラピーは、日本では最近話題になったばかりなので、
  施設見学などに行けず、昨年度は残念ながらセラピーチーム全体で
  活動する機会があまりなく、個人での活動が中心になりました。
   主なものを紹介します。

 ・動物人間関係学研究室馬チームが、毎週土曜日に行っていた障害者乗馬に
  参加しました。昨年は、肢体不自由のこどもや、多動性障害のこどもを対象としており、
  先輩方が考えたプランに沿って、乗馬会を行いました。
  最初はこどもたちとコミュニケーションをとるところから始まり、慣れてくると、
  サイドウォーカーという、馬の左右につき、騎乗者の身体的、精神的補助をおこなう
  仕事をすることもありました。
  大変な面が多いですが、こどもたちはとってもかわいいし、実際にセラピー現場を
  見ることができたので勉強になりました。                   ( 小野 )

 ・動物行動管理学研究室の植竹先生から、動物側から見たセラピーについてお話を
  聞きました。  
  →動物人間関係学研究室では人間側から見たセラピーの実態を、
    動物行動管理学研究室では動物側から見たセラピーの実態を研究しています。
   アニマルセラピーは一方的なものではなく、互いにプラスになるように
   しなければなりません。
                                               ( 西崎 )

 ・各大学などで開かれる講演会に参加しました。麻布大学でも、動物人間関係学研究室の
  太田光明先生による、「人はなぜ動物にいやされるのか。−"人と動物の関係"から考える−」
  というテーマで講演会がありました。

 ・学際では、アニマルセラピーの概要(AATとAAAの違い)、
  セラピーの種類(イヌ・ネコによるセラピー、ホースセラピー、イルカセラピー、ロボットセラピー)、
  グリーンチムニーズ、刑務所でのアニマルセラピーについて
  みんなで調べて発表しました。

。。。活動予定
   まずは、セラピーについての知識をつけていくことを目標に、本を読んだり、
  講演会を聞きに行ったりして、その後セラピーチームで勉強会を開いてディスカッションしましょう。
  みんなで色々意見を出していきましょうね。
  動物人間関係学研究室や、動物行動館理学研究室の教授のお話を聞きに行くのもいいかも!
  動物人間関係学馬チームでは、今年9月ごろから乗馬会を予定しているようです。
  室生からtierの参加許可はもらっているので是非是非参加してください!
  とっても勉強になりますよ。
  ますますセラピーがやりたくなること間違いなし!
  9月までは、ホースセラピーについて本を読んだり、昨年の乗馬会のビデオを見たりして
  みんなで勉強しましょう。
  学際にむけて、今年は何を調べて発表したいかも決めましょう。
  これはあせってやると結構大変なので余裕をもってやりましょう。
  調べたいことがあったらどんどん意見をだしてね!
  それから、実際にアニマルセラピーを導入している施設に見学にいけたらいいな・・・と思っています。
  そのような施設自体が少ないのでなかなか難しいかもしれませんが、
  みんなで情報を集めていこうね!


---戻る